近辺の花と実ごよみ
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ヤマブキの実
ヤマブキの実 ヤマブキの実
ヤマブキの実 ヤマブキの実
一重ヤマブキ 八重ヤマブキ
一重ヤマブキの花 (実を付ける) 八重ヤマブキの花 (実を付けない)
上の写真はヤマブキの実です。1個〜5個までいろいろありました。花は5弁。写真左の一重のヤマブキは実を付けますが写真右の八重ヤマブキは実を付けません。
下はシロヤマブキの実です。ヤマブキとは属が違います。花は4弁。
ヤマブキと言えば太田道灌が思い浮かびます。狩に行った折に雨に遭い、農家の娘に蓑を借りようとしたところ、ヤマブキの小枝を渡された話です。
赤羽の稲付城趾は太田道灌ゆかりの地。そこに建つ静勝寺の境内には太田道灌堂があり道灌座像を祀ります。下端は狩装束の道灌とヤマブキを差し出す娘の絵。

シロヤマブキの実
シロヤマブキの実 シロヤマブキの実
シロヤマブキの実 シロヤマブキの花
シロヤマブキの実はやがて黒くなります
太田道灌とヤマブキ
狩装束の太田道灌とヤマブキを差し出す娘の絵  「七重八重 花は咲けども山吹の 実の(蓑)ひとつだに なきぞ悲しき」
狩りの最中に雨が降り出して農家に蓑を借りようとしたが娘の返事を聞き腹を立てた。城に戻って真意を知り我が身を恥じた。
太田道灌像
写真上は赤羽の静勝寺(曹洞宗)内に掲載されている絵です、静勝寺は太田道灌が築城した稲付(いなつけ)城の跡地に建つ寺。
写真左は、境内には道灌堂があり、中には鎮座する道灌像が納められている。7月26日の命日にはお祭りが行われている。

写真下の碑は都電荒川線の終点・早稲田駅の一つ手前の停留所 「面影橋」 近くに建っている「山吹の里の碑」。 石仏は如意輪観音像。
山吹の里の碑 山吹の里の碑


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