長徳寺  川口市大字芝6303  臨済宗幻住派 大智山
長徳寺本堂

山門 中門
 境内の門を集めてみました。道路につながる山門、その先の中門は扉が閉まっていますが裏側に下の写真の彫刻があります
扉の彫刻
扉の彫刻
仁王門 金剛力士像あ 金剛力士像ん
仁王門と両側に鎮座する金剛力士像、左が吽形、右が阿形
三重の塔 相輪 ビャクシン
ここにも門がある、三重の塔(開山塔)と頂上の相輪 埼玉県指定文化財のビャクシン、鎌倉建長寺の実生
講堂 金剛窟
圓通殿観音堂 上の写真は左が信徒会館、右は金剛窟の扁額を掲げた座禅
場。左の写真は円通殿観音堂、堂内には川口市指定文化財の
三十六歌仙の絵扁額があるそうだ。 →川口市文化財リスト
【長徳寺の指定文化財】
指定 名 称
長徳寺のビャクシン
龍派禅珠の墓
※寒松日記及び寒松稿
※龍派禅珠の頂相
※中峰明本頂相
代官熊沢家の墓
長徳寺の獅子頭及び神楽面
長徳寺三十六歌仙絵扁額
 注) ※印の文化財は埼玉県立博物館へ寄託
龍派禅珠の墓 代官熊沢家の墓
龍派禅珠の墓は左側列の大きな石(市指定文化財) 代官熊沢家の墓(市指定文化財)
阿弥陀如来坐像 石仏
阿弥陀如来坐像 灯籠は竿に三つ葉葵の紋章、銘は「御本城御社御灯籠
寛永十四(1637)丑歴9月17日」、紋章を脇に拡大した

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