イタロ

(店頭のパンフレットより)
突飛すぎない程度に現代的で、保守的になりすぎない程度に伝統主義。
これが私のキッチンにおけるキーポイントです。
私 Maurizio(マウリツィオ)は、イタリア南部の Calabia(カラブリア)の出身であり、長年日本においてシェフとして活動し、そのすべてをイタリア料理に捧げてきました。
私の現在の活動は、美味しい食事と食文化をケータリングによってお伝えすることにあります。
家庭の伝統として、現在においても私は、自然でシンプルな食材を用いて料理を作るという本質を忠実に守っています。私は特に手作りの生パスタが好きです。
料理を作る際の基本的な作り方とそれに伴い忍耐が必要であることを、祖母のカテリーナが私に教えてくれました。また彼女は、パスタ生地を延ばすために必要な古い麺棒を私に託してくれました。
子供のころの私は、彼女が麺やラザニアカラブレーゼを作るときは楽しんで手伝っており、その早く効率よく作るスタイルで使用していたのは、現在と同じ材料の”セモリナ粉と生卵”です。
この強い思いによって、私は小さいイタロキチンをオープンさせるべくこのプロジェクトを始めました。
日本は、おもてなしの国としてよく知られており、日本人はイタリア料理が好きです。
日本の皆様に私のこの思いをお伝えし、共有できればと考えております。
ブオナペティート!